こんにちは。ブログへのご訪問ありがとうございます。
愛知県東海市で中古住宅の不動産販売とリノベーションをしています「くらすま」店長の、わたなべです。
皆さんの家づくりのプラスになる知恵や情報を、女性店長ならではの目線でお伝えしていきます。今回は、ペットと一緒に、楽しく、居心地よく暮らしたい方のためのお話です。

3つの「〇〇にくい」が大切です

ワンちゃん、猫ちゃん、あなたはどちら派?
最近では室内飼いでペットと暮らす人も増えてきましたね。仕事から帰った時、一目散に走って迎えに来てくれる、あのウルウルの瞳が可愛いったらたまらない! そうです、私、くらすま店長・わたなべも、ペットに癒されている1人。我が家はミニチュアダックスとトイプードルと一緒に暮らしています。

中古中宅なら東海市、知多市のくらすまへ

私だけでなく、実は「くらすま」のスタッフたちは、ほとんどが犬を飼っている、犬好きの揃ったお店。今回はそんな「くらすま」から、ペットも飼い主も嬉しい家づくりのポイントを紹介します。

ペットも飼い主も、双方が居心地良く暮らすためには、3つの「〇〇にくい」を意識することが大切です。それは、

  1. 滑りにくい
  2. 傷つきにくい
  3. 汚れにくい

の3つ。1つ目の「滑りにくい」は、主にペットにとって、残りの「傷つきにくい」「汚れにくい」は、飼い主にとって大切なポイントです。

「滑りにくい」の最重要箇所はもちろん床。滑りやすいとケガの原因にもなりますし、ペットの腰への負担も大きくなります。走りまわりたいワンちゃんが、つるつる滑ってストレスを溜めていたらかわいそうですよね。今は滑りにくい床がありますし、リフォームとして今の床に上から貼ることもできますよ。

最近、「傷つきにくい」「汚れにくい」を和室でも実現できるとして、人気が高まっているのが、大建の「ここち和座」。い草で作る畳と違い、和紙を畳風に加工し、それにはっ水加工の特殊コーティングをしたものです。傷つきにくく汚れも落ちやすいとあって、なんとお寺でも採用されているそうですよ。紙なので、色もバリエーション豊か。畳パネルとして床に置くこともできるので、ピンクや水色などで、ちょっとおしゃれな畳コーナーを作ることもできます。

2匹のワンコと暮らす、わたなべ家がしたリフォームとは?

ペット用床

店長・わたなべも、我が家をリフォームした時、滑りにくい床に変えました。
それまでも滑らないように、床の上にタイルカーペットを敷いていたのですが、見た目がすっきりしないうえ、何となく不衛生に感じたので、ずっとリフォームしたかったんですよね。特に我が家はミニチュアダックスがいるので、ご存知の通り足は短く腰が長い。滑りやすい床では負担も大きいので、変えて良かったなと思います。

ほかにも、ペットと暮らしていくために、我が家がリフォームで工夫したところを、少し紹介しますね。

わんこゲージの上の空間をムダにしない吊戸棚

まずはスペースの有効活用ということで、2匹のワンコのゲージの上に収納棚を取り付けました。
ゲージを上から開けた時に扉が収納棚に引っかからないよう、サイズもバッチリ計算しました。

また、ワンコたちがなるべく家の中を自由に走り回れるように、ダイニングテーブルとソファーを別々に置くのでなく、ソファーダイニングにしました。こうしたことで、床はだいぶ広々とし、楽しそうに走り回っていますよ。

このリフォームは、ちょうど私が妊娠中にしたのですが、その後出産し、子育てを始めて気付いたことがあります。それは「ペットと暮らしやすい家は、子育てもしやすい」ということです。

特にハイハイや、つかまり立ちが始まるとそれは顕著でした。滑りにくい床は、子どももケガをしにくいですし、ゲージの上に設置した収納棚は子どもも届かないので、触られたくないものを入れておくのにぴったりです。散らかしたりこぼしたりは、日常茶飯事。ペットとの暮らしを考えてしたリフォームが、私の子育てのイライラまで軽減してくれるとはうれしい誤算でした。もうすぐ赤ちゃんが生まれる!というご家庭は、ぜひ我が家のように出産前にリフォームを。1粒で2度おいしいですよ♪

ペットがワクワクしちゃうようなプチリフォームを

3つの「〇〇にくい」を考えた、ペットと暮らす毎日のためのリフォーム。さらにもう1つ、加えたい視点があります。それは、ペットがワクワクしちゃうような家にしたいですね、ということです。

特に1日の大半を室内で過ごすワンちゃんや猫ちゃんにとって、家の中が楽しくなる場所である事は大切ですよね。そのために家づくりの面でできる工夫をあげてみましょう。

とってもお勧めで、私もいつか取り付けたいなと思っているのが「サンルーム」です。
お日様の光を浴びながら一緒に遊んだりお昼寝したり、気持ち良い時間が過ごせそうです。外に出かけた気分になれますし、風の強い日や、寒い日なども、気にせずOK。おうちの一角に後から取り付けることもできるので、今からでもお勧めしますよ。

猫ちゃんのためには、結構いろんなものが出ています。

ペットドア

これは「ペットドア」
リフォームでドアごと変えることができます。猫ちゃんは人間用のドアでも取っ手をピョンと上手に開けて、そのままにしがち。これなら自分で好きな時に出入りできて、ちゃんと閉まるので、猫にも人間にも嬉しいですよね。

猫ちゃんが家の中でも楽しく遊べるよう、猫ステップやキャットウォークを設置するのもいいですね。インテリアとしても素敵ですし、猫ちゃんがそこをするすると歩いたり、ぴょんぴょん飛びまわったりするのは、見ていてとっても楽しそうです。

今回紹介したものは、小規模のリフォームとしてわりと気軽にできることがほとんどです。くらすまでも対応できますので、ペット大好きなスタッフたちにぜひご相談くださいね。

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